多くの文人墨客に親しまれてきた昔ながらの情緒ある
湯の街だ。 『万葉集』や『古今和歌集』にも詠まれ
たという、古き時代から人気の高い日本有数の温泉地。
戦国時代後期、負傷した武士の湯治のために大規模な
湯治場が必要となり、源泉から十数軒の湯宿に導管で
配分する小間口制度がつくられた。このシステムは今
に受け継がれ、そのうちの4軒は現在も存続している。
石段の温泉街に風情がある。
名 称 伊香保温泉(いかほおんせん)
所在地 群馬県渋川市
アクセス JR渋川駅から関越交通バス伊香保温泉行きで
24分、終点下車
車アクセス 関越道渋川伊香保ICから国道17号、
県道33号経由11km
問い合わせ先 伊香保総合支所経済建設課
TEL:0279-72-3155
泉 質 : 硫酸塩泉など
効 能 : 神経痛、慢性消化器病、切り傷、やけどなど
源泉数 : 6
泉 温 : 約42℃
湯 量 : 5000リットル/分
飲 用 : 可(飲泉所のみ)
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