鶴の湯浴み伝説が残る筑後川流域の温泉。
ある寒い日に傷を負った鶴が舞い降り、湯浴みをしていた
ことから発見されたという原鶴温泉。福岡の奥座敷といわ
れ、おおらかな筑後川を眼下に望む情緒豊かな環境だ。
また、原鶴は鵜飼い発祥の地として有名。5〜10月までの
期間中は屋形船で見学できる。鵜飼いでとれた鮎は絶品。
宿泊施設は、純和風の老舗旅館から最新設備を備えた
ホテルまで大型施設が充実。原鶴ハーブ公園などもあり、
自然を楽しむこともできる。ひと風呂浴びた後は、筑後川
のほとりを散策してみよう。
名 称 原鶴温泉(はらづるおんせん)
所在地 福岡県朝倉市
アクセス JR筑後吉井駅から車で10分
車アクセス 大分道杷木ICから国道386号経由4km
問い合わせ先 原鶴温泉旅館組合 TEL:0946-62-0001
泉 質 : アルカリ性単純温泉
効 能 : 疲労回復、神経痛、リウマチなど
源泉数 : 22
泉 温 : 40℃
湯 量 : 施設によって異なる
飲 用 : 不可
☆ 温泉情報 ☆
泰泉閣 6,300円〜52,500円
ホテルパーレンス小野屋 6,300円〜42,000円
六峰舘 7,350円〜44,100円
ビューホテル平成 7,350円〜25,200円
原鶴グランドスカイホテル 6,300円〜29,400円
桑之屋 10,500円〜24,150円
虹の宿ホテル花景色 5,550円〜24,000円
咸生閣 5,400円〜21,000円
延命館 7,500円〜14,850円
花と癒しと天望風呂の宿 ゆの郷 ちくご 2,460円〜28,500円
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