和風旅館が軒を連ねる湯の町で名物の孟宗竹料理を堪能
庄内平野の南西に位置する湯田川温泉は、古くから親しまれてきた鶴岡の奥座敷。木造旅館が並ぶ静かな風情が魅力で、約1300年の歴史をもつ。傷を負った1羽のシラサギが葦の原に舞い降り、傷を癒したという温泉発見の伝説から、昔は鷺の湯とも呼ばれていた。静かなたたずまいのなかにも、瓦屋根、白壁の木造建築が多く、往時の面影を伝えている。湯は無色透明で、ナトリウムやカルシウムイオンを多く含み、肌に柔らかく、効能にも定評がある。
名称 湯田川温泉(ゆだがわおんせん)
所在地 山形県鶴岡市 地図を見る
アクセス JR鶴岡駅から庄内交通バス湯田川温泉行きで30分、終点下車
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車アクセス 山形道鶴岡ICから国道7号、県道338号経由5km
問い合わせ先 湯田川温泉観光協会 TEL:0235-35-4111
泉質 : 硫酸塩泉
効能 : 神経痛、高血圧症、動脈硬化症
源泉数 : 不明
泉温 : 43.5℃
湯量 : 約1000リットル/分
飲用 : 不可
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