2007年09月14日

神奈川県 湯ノ花沢温泉 ゆったり温泉地案内

湯ノ花沢温泉 [ゆのはなざわおんせん]

箱根温泉郷の中でも有数の眺望を誇る温泉地
標高950mの湯ノ花高原にある一軒宿の温泉。箱根でも最も高所に位置する温泉地で、眼下には芦ノ湖はもちろん、箱根外輪山の山並み、晴れた日には房総半島まで見渡せる。

名称 湯ノ花沢温泉(ゆのはなざわおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス箱根町行きで39分、バス停:芦ノ湯下車、徒歩20分
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由49km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純硫黄泉
効能 : 神経痛など
源泉数 : 1
泉温 : 55℃
湯量 : 1239リットル/分
飲用 : 不可
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神奈川湯河原・奥湯河原温泉ゆったり温泉地案内

湯河原・奥湯河原温泉 [ゆがわら・おくゆがわらおんせん]

万葉の時代から知られる千歳川沿いに広がる温泉地
湯河原温泉は、奈良時代の『万葉集』にも詠まれている古湯。趣のある老舗旅館が軒を連ねる温泉街は、相模湾へ注ぎ込む千歳川とその上流藤木川沿いに広がる。周辺には不動滝や湯河原梅林などの景勝地が点在し、子宝の湯として知られる湯量豊富な温泉に加え、温暖な気候もあって、国木田独歩や島崎藤村、芥川龍之介など多くの文人にも愛された。藤木川上流の奥湯河原温泉は、湯河原の奥座敷といわれる温泉地。緑深い静かな環境に洗練された温泉宿が点在し、心がいやされる。

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名称 湯河原・奥湯河原温泉(ゆがわら・おくゆがわらおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡湯河原町
アクセス JR湯河原駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原行きで15分、バス停:公園入口下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道135号、県道75号経由45〜53km
問い合わせ先 (1) 湯河原町観光課 TEL:0465-63-2111
(2) 湯河原温泉観光協会 TEL:0465-64-1234

泉質 : ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、弱食塩泉、単純温泉など
効能 : 神経痛、打ち身、切り傷、リウマチなど
泉温 : 30〜90℃
湯量 : 7004リットル/分
飲用 : 不可
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2007年09月13日

神奈川県 宮ノ下温泉 ゆったり温泉地案内

宮ノ下温泉 [みやのしたおんせん]

国際リゾート地として人気の箱根を代表する温泉地
国道1号沿いに宿が立ち並ぶ、古くから外国人リゾート地と知られる温泉地。大きく発展し始めたのは幕末に入ってからだ。馬や椅子形の駕籠に乗って、横浜から箱根へ外国人がやって来た。明治11年(1878)には、外国人専用ホテルとして富士屋ホテルが開業。現在でも、当時の面影を残す富士屋ホテルは、宮ノ下温泉だけではなく箱根温泉郷の宿のシンボル的存在。宮ノ下の名は、熊野神社の下に開けた温泉だからともいわれている。

名称 宮ノ下温泉(みやのしたおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道宮ノ下駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由41km
問い合わせ先 箱根町宮ノ下観光案内所 TEL:0460-82-1311

泉質 : 単純温泉、弱食塩泉
効能 : 婦人病、胃腸病、疲労回復など
源泉数 : 21
泉温 : 24〜96℃
飲用 : 不可
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神奈川県宮城野温泉・木賀温泉 ゆったり温泉地案内

宮城野温泉・木賀温泉 [みやぎのおんせん・きがおんせん]

早川の渓谷に沿って湧く温泉
江戸時代には子宝の湯として知られ、将軍に献上するために江戸まで木賀温泉の湯が運ばれたという。宮城野では昭和33年ごろから木賀から引き湯をして温泉を利用してきた。

名称 宮城野温泉・木賀温泉(みやぎのおんせん・きがおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス仙石方面行きで14分、バス停:木賀入口下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号・138号経由42km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700



泉質 : 弱アルカリ性単純温泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、関節炎など
泉温 : 20〜80℃
飲用 : 不可
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神奈川県 箱根湯本温泉 ゆったり温泉地案内

箱根湯本温泉 [はこねゆもとおんせん]

箱根七湯の中でも歴史ある奈良時代に開湯した古湯
箱根観光の玄関口として賑わいを見せる温泉地。温泉街は、箱根登山鉄道箱根湯本駅付近から早川とその支流須雲川に沿って広がる。温泉の歴史は古く、奈良時代に発見されたという古湯で、箱根七湯の一つだ。江戸時代には、湯治場として、また宿場町としても栄えた。早川にかかる旭橋の近くには、戦国時代の武将・北条早雲が、戦いで疲れた足を癒したと伝わる足洗いの湯和泉が今も残っている。温泉街から須雲川に沿って箱根旧街道を進んだ山間の地区は奥湯本温泉とよばれる。

名称 箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由35km
問い合わせ先 (1) 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700
       (2) 箱根湯本観光協会 TEL:0460-85-7751
(箱根町湯本観光案内所)0460-85-8911

泉質 : 単純温泉、アルカリ性単純温泉、塩化物泉など
効能 : 神経痛、関節痛、冷え性美肌、皮ふ病など
泉温 : 23〜77℃
湯量 : 4679リットル/分
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2007年09月12日

神奈川県 堂ケ島温泉 ゆったり温泉地案内

堂ケ島温泉 [どうがしまおんせん]

秘湯ムードが濃厚に漂う渓谷沿いにある静かな温泉
開湯は古く、南北朝時代といわれる箱根七湯の一つ。滝廉太郎が作詞した『箱根八里』に歌われた千仞の谷は、このあたりから木賀までの谷のことを指すとか。その早川の深い渓谷の中に2軒の宿が立ち、箱根の温泉の中でも最も閑静な雰囲気を漂わせている。宿の立つ早川の谷底へは、徒歩またはそれぞれの宿専用のゴンドラやケーブルカーを利用して下りる。いずれも湯量豊富な源泉を持ち、大浴場露天風呂から見る新緑や紅葉は素晴らしい。

名称 堂ケ島温泉(どうがしまおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道宮ノ下駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由41km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純温泉、ナトリウム-塩化物泉など
効能 : 冷え性、神経痛、疲労回復など
泉温 : 56〜81℃
飲用 : 不可
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神奈川県 塔之沢温泉 ゆったり温泉地案内

塔之沢温泉 [とうのさわおんせん]

早川沿いに老舗旅館が並ぶ多くの文人に愛された温泉地
箱根湯本温泉から少し山間に入った早川の渓谷沿いに、古きよき時代の面影を残した宿が立ち並ぶ。温泉は、弾晢上人によって慶長10年(1605)に発見されたと伝わる。温泉地としては江戸時代以降に開湯し、七湯の中では新しい温泉になる。弥次郎兵衛と喜多八で知られる、江戸時代の人気小説『東海道中膝栗毛』の中にも描かれており、島崎藤村をはじめ川端康成、夏目漱石など多くの文豪たちもこの地の湯を愛し、幾度となく訪れている。

名称 塔之沢温泉(とうのさわおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道塔ノ沢駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由36km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : アルカリ性単純温泉
効能 : リウマチ、関節炎、五十肩など
泉温 : 38〜63℃
飲用 : 不可
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2007年09月11日

神奈川県 蛸川温泉 ゆったり温泉地案内

蛸川温泉 [たこがわおんせん]

駒ヶ岳山麓に広がる新しい温泉地
箱根十七湯の中で一番新しい温泉。温泉は昭和62年に駒ヶ岳ロープウェイ北側から噴出し、平成5年に芦ノ湖温泉と区分され「蛸川温泉」として新しく箱根温泉郷の仲間入りをした。

名称 蛸川温泉(たこがわおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで57分、バス停:箱根園下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号、県道75号経由59km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : カルシウム-硫酸塩泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、関節痛など
泉温 : 42〜64℃
飲用 : 不可
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神奈川県 仙石原温泉 ゆったり温泉地案内

仙石原温泉 [せんごくばらおんせん]

かつては湿原地帯だったという草原の中にある温泉地
芦ノ湖の北、標高700m付近に広がる高原が仙石原。その昔は噴火によってできた火口原湖だったが、現在では一面が草原地帯になっている。仙石原温泉は、この火口原に点在する下湯、上湯、元湯、俵石、仙石の総称だ。温泉の歴史は江戸時代中期に始まり、その後、大湧谷から引き湯をし、温泉が本格的に利用されるようになったのは明治に入ってからだ。湿原の名残りともいえるのが箱根湿生花園で、ミズバショウやオミナエシなどが観賞できる。

名称 仙石原温泉(せんごくばらおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス仙石・桃源台方面行きで23分、バス停:仙石案内所前下車
車アクセス 東名高速御殿場ICから国道138号経由11km
問い合わせ先 箱根仙石原観光協会 TEL:0460-84-8301

泉質 : カルシウム-硫酸塩泉、硫黄泉など
効能 : 関節痛、高血圧、皮ふ病など
泉温 : 70℃
飲用 : 不可
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神奈川県 強羅温泉 ゆったり温泉地案内

強羅温泉 [ごうらおんせん]

避暑地として人気の高いワンランク上の温泉エリア
温泉の歴史は、明治27年(1894)の早雲山からの引き湯が始まり。本格的な温泉開発は、明治45年(1912)ごろからで、大正8年(1919)に箱根登山鉄道が開通すると、温泉保養地として、また、高級別荘地として発展した。現在は、それらの別荘が旅館や保養所に姿を変え、瀟洒な雰囲気の温泉地となっている。大正3年(1914)に開園した、フランス整形庭園の箱根強羅公園は、時代と共に変化してきた強羅温泉のシンボル的存在だ。

名称 強羅温泉(ごうらおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道強羅駅下車。早雲山ケーブルカー強羅駅へはすぐ
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km
問い合わせ先 箱根強羅観光協会 TEL:0460-82-2300

泉質 : 硫酸塩泉、単純硫黄泉、塩化物泉など
効能 : 関節痛、婦人病、皮ふ病など
泉温 : 30〜93℃
飲用 : 不可
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2007年09月10日

神奈川県 小涌谷温泉 ゆったり温泉地案内

小涌谷温泉 [こわきだにおんせん]
ユニークな一大スパリゾートとツツジ庭園が魅力の温泉地
かつては噴煙が上がる荒涼とした地で、小地獄ともよばれていた小涌谷。明治6年(1873)に明治天皇が宮ノ下へ行幸の際、現名称となり、その4年後には実業家・榎本猪三郎によって温泉地開発が始まった。ツツジの名所として知られる蓬莱園は、隣接する三河屋旅館の初代当主が大正初期に造園した庭園で、43種類約3万株のツツジやサツキが楽しめる。ユニークな箱根小涌園ユネッサンは、新感覚の温泉アミューズメントスポットだ。

名称 小涌谷温泉(こわきだにおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道小涌谷駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由43km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純温泉、ナトリウム-塩化物泉
効能 : 神経痛、関節痛、皮ふ病など
泉温 : 40〜96℃
飲用 : 不可
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神奈川県 小田原温泉 ゆったり温泉地案内

小田原温泉 [おだわらおんせん]

相模湾を望む絶景の地に立つヒルトン小田原リゾート&スパ。ここに湧く小田原温泉は、ホテル内のバーデ棟にある2つの施設で入浴できる。3階には温泉大浴場、1階には11種類の浴槽が水着着用で楽しめるバーデゾーン(各種スパ)があり、それぞれ日帰り入浴も可能だ。

名称 小田原温泉(おだわらおんせん)
所在地 神奈川県小田原市
アクセス JR根府川駅から無料送迎バスで5分
車アクセス 西湘バイパス石橋ICから国道135号経由約4km
問い合わせ先 ヒルトン小田原リゾート&スパ TEL:0465-29-1000

泉質 : ナトリウム‐塩化物強塩泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性疲労回復
泉温 : 30.5℃
飲用 : 不可
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神奈川県 大平台温泉 ゆったり温泉地案内

大平台温泉 [おおひらだいおんせん]

箱根十七湯の一つ大蛇伝説の由来が残る
温泉地になる以前は箱根細工の名産地として知られていたところ。山里の雰囲気がある大平台の温泉の歴史は浅く、昭和24年に地元の有志たちによって掘り当てられたもの。現在では箱根十七湯の一つとして知られる。大平台の名は、浅間山の大蛇伝説から。大蛇が村人に退治された時、苦し紛れに尾を振りたてて山を削り取り、この地を平らな地形にしたことから「尾平台」とよばれ、それが変化して「大平台」になったと伝わる。名水「姫の水」でも知られる。

名称 大平台温泉(おおひらだいおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道大平台駅下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由37km
問い合わせ先 はこね大平台観光協会 TEL:0460-82-4656

泉質 : ナトリウム-塩化物泉
効能 : 冷え性、リウマチ、疲労回復など
泉温 : 50〜63℃
飲用 : 不可
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2007年09月09日

神奈川県 大磯温泉 ゆったり温泉地案内

大磯温泉 [おおいそおんせん]

大磯ロングビーチで名高い大磯プリンスホテルに、平成12年にできた温泉。夏期、年末年始を除いて日帰り入浴も楽しめる。男女別に内湯と露天風呂があり、前に広がる相模湾の水平線が一望できる。

名称 大磯温泉(おおいそおんせん)
所在地 神奈川県中郡大磯町
アクセス JR大磯駅から車で7分
車アクセス 小田原厚木道路大磯ICから県道63号・国道1号経由2km
問い合わせ先 大磯プリンスホテル TEL:0463-61-1111

泉質 : ナトリウム・カルシウム‐塩化物強塩温泉
効能 : 神経痛、筋肉痛、疲労回復、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病
泉温 : 30℃
飲用 : 不可
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神奈川県 姥子温泉 ゆったり温泉地案内

姥子温泉 [うばこおんせん]

温泉の発見者はあの金太郎といわれる
大涌谷と芦ノ湖の中間に位置する、金太郎の名で知られる坂田金時が発見したと伝わる温泉。金太郎がこの湯で眼病を治したといわれ、古くから眼病に効く温泉として知られる。

名称 姥子温泉(うばこおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から伊豆箱根バス湖尻・箱根園行きで37分、バス停:姥子下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号、県道734号経由54km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純温泉、石膏泉
効能 : 眼病、神経痛、リウマチなど
泉温 : 44〜63℃
飲用 : 不可
posted by プレミオ at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ★神奈川県温泉地案内

神奈川県 芦之湯温泉 ゆったり温泉地案内

芦之湯温泉 [あしのゆおんせん]

鎌倉時代の記録にその名が残り江戸時代、文人墨客に愛された
標高870mに位置し、かつての箱根七湯の一つに数えられる芦之湯温泉。その歴史は古く、鎌倉時代の弘安3年(1280)に行者たちが信仰的な湯治場として、すでに利用していたと伝わる。江戸初期に開拓が始まり、現在のような温泉場ができると、やがて本居宣長や賀茂真淵、歌川広重、鳥居清長などの文人墨客が訪れるようになり、多くの人々に愛された。平成13年には、本居宣長が芦之湯温泉へ湯治に訪れた東光庵が復元され、見学が可能になった。

名称 芦之湯温泉(あしのゆおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで29分、バス停:東芦ノ湯下車
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純温泉、単純硫化水素泉
効能 : 皮ふ病、胃腸病など
泉温 : 26〜84℃
飲用 : 不可
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神奈川県 芦ノ湖温泉 ゆったり温泉地案内

芦ノ湖温泉 [あしのこおんせん]

富士山を望む眺望が見事な芦ノ湖畔に開けた温泉地
芦ノ湖温泉は、姥子、湯ノ花沢、芦之湯、蛸川に、箱根神社の門前町として賑わう元箱根、箱根町地区を加えた芦ノ湖周辺の温泉地の総称。ここでは、昭和41年に湯ノ花沢温泉から引き湯をした、箱根で2番目に新しい温泉地の元箱根、箱根町地区を取り上げた。温泉を引く宿はいずれもよく設備が整っており、多くは湖畔や高台に立っいるため、客室や風呂から芦ノ湖を望むことができる。芦ノ湖の湖面に映る逆さ富士は一見の価値あり。

名称 芦ノ湖温泉(あしのこおんせん)
所在地 神奈川県足柄下郡箱根町
アクセス 箱根登山鉄道箱根湯本駅から箱根登山バス・伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きでバス停:元箱根まで40分、バス停:箱根町まで45分
車アクセス 東名高速厚木ICから小田原厚木道路、国道1号経由48km
問い合わせ先 箱根町観光協会 TEL:0460-85-5700

泉質 : 単純硫黄泉
効能 : 神経痛、関節痛、動脈硬化症など
泉温 : 70〜80℃
飲用 : 不可
posted by プレミオ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | ★神奈川県温泉地案内